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パンチ・打撃

腰を回しても正拳突きの威力が出ないとき、見直したい体の使い方

腰を回しているつもりでも正拳突きの音が鈍い。力が足りないからと片づける前に、足から拳まで力が途中でこぼれていないかを見てみます。拳と腕の先に力が集まってしまう人の、体の使い方をまとめました。
脱力・力み

スパーリングですぐ疲れる人へ|スタミナより先に見直したい力み

数ラウンドで息が上がって、動けなくなるスパーリングを始めて数ラウンド。まだ序盤なのに、もう腕が上がらない。息はぜえぜえと切れて、足が止まる。相手はまだ余裕そうなのに、自分だけ先にへばってしまう。そんな悔しい思いをしたことはありませんか。「ス...
脱力・力み

本番になると力んで動けなくなる人へ|試合やスパーの緊張と体の話

練習ではできるのに、本番になると急にできなくなるサンドバッグやミット相手なら、思った通りに動ける。コンビネーションもすっと出る。それなのに、いざスパーリングや試合になると、体が急に重くなる。手が出ない。頭が真っ白になって、覚えたはずの動きが...
技術・動き方

回し蹴りで足が上がらない人へ|上段が届かないのは硬さだけじゃない

上段を狙うと、足が途中で止まってしまう回し蹴りで相手の頭を狙いたいのに、足が肩のあたりまでしか上がらない。上段を蹴ろうとすると、体が横に流れてバランスを崩す。ミドルの高さなら届くのに、そこから上がどうしても伸びない。そんなもどかしさを感じた...
パンチ・打撃

空手の体幹を鍛えたい人へ|突き蹴りの威力は軸のブレで決まる

空手を続けていると、こんな言葉をかけられたことがある方はいないでしょうか。「もっと体を使え」「突きが腕だけで止まってる」「軸がブレてる」。何年も稽古しているのに、同じ指摘を繰り返される。体幹トレーニングをしようと調べてみると、プランクやドロ...
脱力・力み

「力を抜いて」と言われても抜けない人へ|力を抜くトレーニングという考え方

格闘技の練習で「力を抜いて」と言われるたびに、ぎゅっと意識してしまう。そのたびに余計こわばる。そんな経験をした方は少なくないはずです。スポーツの現場でも、日常でも、「もっとリラックスして」という言葉はよく聞きます。でも、言われた瞬間に自然と...
パンチ・打撃

パンチ力を上げる方法は腕の太さじゃなかった

ジムで3年間、週に何度もパンチを打ち込んでいる。筋トレもやっている。それでもコーチに「パンチが軽い」「力んでいる」と言われる。「もっと腕を太くすれば変わるだろうか」と考えたことがあるかもしれません。でも実際には、腕の太さとパンチの重さはそれ...
パンチ・打撃

パンチ力に筋肉は関係ある?体重の軽い人が重いパンチを打てる理由

「筋トレをもっとやればパンチが強くなるはず」と思って、ジムに通いながら腕や胸の筋肉を鍛え続けている人は多いと思います。でも実際には、体重が20kg近く違う相手に「パンチが重い」と感じさせる選手がいたり、見た目には細いのに打撃がズシッとくる人...
脱力・力み

肩の力が抜けないと、突きも蹴りも伸びない|格闘技でよくある力みの話

ミットを打ち終わったあと、コーチにこう言われたことはないでしょうか。「肩、上がってるよ」と。言われた瞬間は「そうか」と思う。でも次のコンビネーションでは、また肩がすくんでいる。自分でも気づいているのに、直せない。そういう経験をしている方は、...
初心者・継続

格闘技が伸び悩む人に共通すること|技術より先に整える体の話

パンチの練習はしている。動画も見た。コーチの言葉も何度も思い返した。それでもパンチが変わらない。蹴りが届かない。そんな感覚が続いていませんか。格闘技を続けていると、ある時期から「何をやっても変わらない」と感じる壁にぶつかることがあります。技...