パンチに体重が乗らない。蹴りを出そうとしても、足が思ったところまで上がらない。「力を抜け」と言われても、どう抜けばいいのかわからない——悩みの形はちがっても、このサイトでお伝えしてきたことはひとつです。打撃は、腕の振り方ではなく体で変わる、ということ。それを自分のシャドーで確かめてもらう場を、いま準備しています。
【準備中】初回は2026年12月、東京都内で開催予定です。
この体験会でやること
3つのステップで、ご自身の動きの変化を確かめてもらいます。
1. いまの動きを確かめる
構えの姿勢と、シャドーを何回か。蹴り上げも軽く試してもらいます。手の伸びぐあい、足の上がる高さ、肩まわりの力みぐあいを覚えておきます。
2. 体を整える
数分でできるシンプルな方法で、ご自身で動きながら体の軸を整えます。むずかしい運動ではありません。特別な道具も使いません。
3. もう一度、同じ動きを
シャドーでの手の伸び、蹴り上げたときのバランス、構えたときの肩や腕の軽さ。何が変わったかは、ご自身の体で判断してください。
感じ方には個人差があり、ごくまれに「よくわからなかった」という方もいらっしゃいます。ただ、これまで整体の仕事や体験会で同じように試した方は、ほとんどがその場ではっきりと変化を感じています。もし全く変化を感じられなかった場合は、参加費をその場で全額返金します。安心して確かめに来てください。
当日、確かめてもらいたいこと
- 蹴り上げたときの高さとバランス
- 押されたときの踏ん張り
- 構えを保っているときの疲れにくさ
希望する方は、整える前と後のシャドーをスマホで撮って、見比べてみてください。自分の動きは、思っているのと実際とでずれていることが多いものです。
「整える」だけで、なぜ打撃が変わるの?
拳や蹴りを出しているのは、腕や脚だけではありません。立ち方や足元の安定、体の力みぐあいが、そのまま動きに出ます。「力を抜いて」「体幹を使って」と言われてもできなかった方が、先に体を整えたら手足の伸び方が変わった。そういう場面を、これまでの整体の仕事のなかで何度も見てきました。
頑張り方を増やすのではなく、頑張らなくても手足が伸びる体の状態を先につくる。その入口を体験してもらう会です。
開催概要(予定)
| 状況 | 準備中(決まりしだい、このページを更新します) |
|---|---|
| 初回 | 2026年12月を予定 |
| 場所 | 東京都内(確定後に掲載します) |
| 形式 | 少人数制・体験と質疑 |
| 参加費 | 日程とあわせて掲載します |
よくある質問
流派や種目は、関係ありますか?
空手、キックボクシング、そのほかの格闘技、どの競技の方でも構いません。特定の流派のやり方をお伝えする会ではなく、どんな打ち方にも共通する体の使い方を確かめてもらう場です。ミット打ちやスパーリングは行いません。息が上がったり相手を意識したりしない状態のほうが、体の変化ははっきり感じ取れるからです。
格闘技歴が浅くても、長くても大丈夫ですか?
強さや経験を見る会ではありません。整える前と後で、自分の動きがどう変わるかを確かめるだけです。始めたばかりの方はもちろん、長く練習してきた方のほうが、さっきと何が違うかに気づきやすいこともあります。
施術を受けるのですか?
施術ではありません。ご自身で動いて、ご自身の体で確かめる会です。
本当に変わるのか、半信半疑です。
その感覚のまま来てください。うのみにせず、ご自身の体で確かめるための会です。もし全く変化を感じられなければ、参加費はその場で全額返金します。
その場で何かに勧誘されませんか?
売り込みはしません。その場で契約や申込みを迫るようなこともありません。続けたい方には続け方の選択肢をご紹介しますが、決めるのはご自身です。
運営者からひとこと
都内で整体の仕事をしているヤセイと申します。格闘技の指導者ではありませんが、「手打ちが減った」「動きが軽くなった」という場面には、体の側から何度も立ち会ってきました。だからこそ、技のかけ方ではなく、動きやすい体の状態づくりからお手伝いできると考えています。当日、あなたのシャドーで確かめに来てください。
もう少し詳しいプロフィールはこのページでご紹介しています。
日程が決まったら、このページに掲載します。それまでのあいだ、打撃と体の関係についての記事はこちらにまとめています。
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